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新フレームへの道 その4 ~組み付け①フロントフォーク~

中華カーボン組み付けの最初の関門であるフロントフォークの下玉押し圧入をやってみた。

簡単に言うとフォークの根元に輪っかをはめ込むだけの処理。輪っかに割り(切れ目)が入ってて手で簡単にはめ込むことが出来るタイプもあるらしいが、今回のやつは割りが無いため固くて手でははめ込めず工具が必要となる。

20120401_1.jpg
こいつが下玉押しとかフォークスリーブとか呼ばれている輪っか。

20120401_2.jpg
文字が書いてある方が裏面(下側)らしい。

20120401_3.jpg
手で通すとココまでが限界。これを根元まではめ込む必要がある。

本来はショップでやってもらうか専用工具が必要となるのだが、偉大な先人達のレポによるとホームセンターで打っている塩ビパイプで代用出来るらしいので自分もそれに倣うことにした。パイプはフォークコラムにスポッと入って且つ輪っか(フォークスリーブ)の端に引っかかることが条件となり、自分はVU40という規格のパイプ(内径:44mm、外径:48mm)をチョイス。似たようなのでVP40という規格もありこちらは内径:40mm、外径:48mmで先人のレポはこちらを使用した旨が記載されていたのでこちらでも大丈夫だと思う。自分も当初はこちらを探してたのだが店に在庫が無く多分大丈夫だろうと思い内径が若干大きいVU40にした。

20120401_4.jpg
試してみたところちゃんとフォークスリーブの端に掛かるので大丈夫そう。

20120401_5.jpg
んで、これをこのようにセットしてパイプの逆サイドをゴムハンマーでぶっ叩いて圧入していく。

20120401_6.jpg
20-30回ガンガンぶっ叩いて圧入完了。

作業自体はこれで完了なんだけど、ためしに一応全体を一度仮組みしてみる。

20120401_7.jpg
左からスリーブ圧入済みフォーク、下ワン側ベアリング、上ワン側ベアリング、上玉押し(割り入り)、スペーサー(2枚)、ダストキャップ。

20120401_9.jpg
パーツを順番に組みつけていき、とりあえず完成。

20120401_8.jpg
なんだけど、ダストキャップに隙間があるように見える。これでいいのかなー???パーツの向きはあっていると思うけど・・・・。

先人達のレポでも隙間があるように見えないことも無いけど。ま、一旦OKとするか。
とりあえず今日はココまで。

つづく

塩ビパイプの役目はわずか数分で終了。
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コメント

No title

この隙間はダストキャップの形状の問題なんですかね。。
その後どうですか?

2012/05/25 (Fri) 13:25 | NR #FvkmUwGw | URL | 編集
NRさんへ

おそらくそうだと思います。
中華フレームで1500kmほど走りましたが
今のところ特に問題はありませんよ~。

2012/05/26 (Sat) 10:50 | なで肩メガネ #MMIYU.WA | URL | 編集

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