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新フレームへの道 その3 ~納品~

先日注文した中華カーボンが届いた。
注文時に「発送は3月23日頃な」と先方からのメールにあったので23日の夜に「発送した?」とメールしたら「もう送ったよ!EMS番号はXXXXだよ」とすぐに返信が来て、その後27日に日本に到着しその日のうちに税関を通過して翌28日届いた。貨物運送状(Waybill)の金額が150ドルになっていたので消費税は無し。そのおかげで通関が早かったのかな。

もっとルーズなのかと思ったけど意外にしっかりしていた。って本来それが普通なんだろうけど。

20120328_1.jpg
段ボールから取り出したところ。養生はかなりしっかりしている。フォークにはつや消し黒であること示すのであろう手書きの文字が。

20120328_2.jpg
とりあえずフォークの養生を外す。クイックの部分はプラスチックのパーツが噛まされていた。ってか軽い!

20120328_3.jpg
重量は438gだった。コラムカットしたらあと10g~20gぐらいは軽くなるかな。

20120328_4.jpg
続いてフレーム。思ったよりも全然かっちょいい。つや消し黒にして正解だった。ってか軽い!

20120328_5.jpg
重量は1105g。1000gとか1300gとか諸説あったけどまずまず。今のアルミに比べたらかなり軽い(はず)

20120328_6.jpg
気になるBB部分。パッと見は綺麗だけどタッピングが必要なのか?BBが余ってないので試すことが出来ない。

20120328_7.jpg
上ワン部分。塗料がついているけどまあ問題無いのかな。

20120328_8.jpg
ひっくり返して下ワン。上ワンと同じ。

20120328_9.jpg
後ろから。シートステーが極細。

20120328_10.jpg
フォークを通して全体。ちなみにサイズも大丈夫だった。

20120328_11.jpg
ヘッドパーツは袋に纏めて入れられており、その中に予備のリアハンガーもちゃんと入ってた。

と、こんな感じでブツは全てキチンと届いてた(ヘッドパーツの部品が全部そろっているのか分からんが)。コンポは今のTiagraを完全移植するつもりなんだけどその前にフォークに下玉押し(フォークスリーブ)圧入とかやらなければいけないこともあるので先ずはそちらから。今のところ新フレームへの移行は4月7日のフレッシュが終わってからの予定。流石に中華カーボンでいきなり370kmを走るという自殺行為は出来んww

20120328_12.jpg
ダウンチューブにシフトケーブルのアウター受けが必要とのことだったのでY'sでケーブルアジャスターを買っておいた。まずはこれだけ組み付けて寝かせておく。

つづく

とりあえず一安心
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